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デア・シュピーゲルに新しいリークメールが掲載されたらしいけど、もういいわ。

なんなんですかねぇ、デア・シュピーゲルって。 もう詳しく調べるのもめんどくさいんですけど、どうやらもともとリークメールが発端になっていて先日Casが「証拠不十分」とした部分に関する追加のリークメールらしいです。 エティハド航空が9900万ポンドのスポンサー料のうち、実際は800万ポンドしか払っていなかったっていう疑惑についてですね。 まぁ内容にもよるんでしょうけど、一旦結論が出ちゃったものは難しいのでは? たしか一応UEFAは上告できるらしいけど、追加の証拠としてより強固なものなのかどうかってところがポイントかな。 とりあえずUEFAがなんか動いたら調べようかな、めんどくさいから。 クラブの声明はこんな感じだそうです。 [クラブ声明/ガーディアン紙より] Casにより詳細かつ適切な手続きが行われたあとで、デア・シュピーゲルによって提起された疑問・問題は、完全に判決を下した案件に対して、公に再訴訟を起こし名誉を傷つける皮肉な行為である。 マンチェスター・シティの方針は依然変わらず、違法にシティフットボールグループとマンテスターシティ職員から不法に取得されたとされる、文脈から外れた文章についてコメントはしない。 まぁ今の段階ではただの記事なんでこれで正解でしょうね。 めんどくさー。

ネイサン・アケのシティ移籍も合意か???

スカイスポーツのニュースで、ネイサン・アケの移籍についてマンチェスター・シティとボーンマスが合意したらしいという報道が出ました。 なんでも、シーズン終了前から交渉が始まっていたこの話、ボーンマスの降格が決まったこともあり、話がまとまったんだとか。 移籍金は4100万ポンドだと出ています。 ここまで出たなら決まりなのかな。 ネイサン・アケは25歳のセンターバック。 今シーズンはセンターバックの離脱で苦しみましたからねぇ。 怪我はイレギュラーではありますが、コンパニの抜けた穴もあるし、ストーンズが移籍するかもって話も聞こえてきてるし。 正直どんな選手かよくわからないんですけど。。。^^;

デ・ブライネの全アシスト動画がすごい。

今シーズン、ティエリ・アンリに並ぶ20アシストの記録を達成したデ・ブライネ。 そのデ・ブライネの全アシストをまとめた動画を公式サイトが公開しました。 WATCH ALL OF DE BRUYNE'S 19/20 PREMIER LEAGUE ASSISTS https://www.mancity.com/citytv/mens/kevin-de-bruyne-201920-premier-league-assists-63731610 いやー、なんつーかすげーわ。 なぜか相手がさわれない、味方だけが触れる場所にボールが転がっていく。 シルバとも別の魔法ですね、これは。 デ・ブライネのプレーですごいなと思うところが2つあるんです。 1つ目は高速ドリブルからでも正確なパスが出せるところ。 スピードが上がると視界も狭くなるのが普通だし、コントロールは難しくなるはずなんですが、すごいスピードでカウンターかけながら絶妙なパスを通してくるんだよね。 かつて日本代表もこれにやられたわけですが。 もう1つはワンタッチプレー。 自分に来たパスをワンタッチで正確にストライカーに供給するというシーンも多いんですけど、これは完全にディフェンスついていけない、展開が早すぎて。 シンプルかつ正確、言うのは簡単ですけど、ほんとすごい。 ティエリ・アンリはベルギー代表のスタッフになっているので結構話をするようですね。 シティのサイトにもインタビューが出ててデ・ブライネ絶賛でした。 さて次はチャンピオンズリーグですが、もちろんやってくれるんだよね!?

シティのFFP疑惑の証拠不十分とされた方

マンチェスター・シティのFFP疑惑でチャンピオンズリーグ出場停止が覆った件ですが、Casが詳細なレポートを公開しました。 それでいろいろわかったのですけど、時効とされたものと証拠不十分とされたものがあって、後者について書いてみます。 ●何が問題とされたか きっかけはリークされた3通のEメール。 それによると3シーズンに渡ってEtihad航空が払ったとされるスポンサー料のうちほとんどをマンスールオーナーの会社が肩代わりしており、実際には800万ポンドしか払われていなかったということでした。 スポンサー料は2012-13シーズン:3500万ポンド、2013-14シーズン:6500万ポンド、2014-15シーズン:6750万ポンドというのがEtihadが払ったことになっているもの。 そしてリークメールの主張が正しいのではないかと判断する根拠として、2014-15シーズンの入金が2回に分けられ、5950万ポンドと800万ポンドとなっているという点が挙げられました。 この最後の800万ポンドという金額がメールで指摘されている、Etihadが実際に払ったとされる額と一致するため、そこだけが実際の支払いでほかはADUGという会社が払ったのではないか、ということですね。 ●マンチェスター・シティはずっとこれを否定していた シティ側はこれをずっと否定していました。 で、証拠もあると。 ただどうやらUEFAの調査の際には求められた証拠や証人の呼び出しに応じなかったとのことです。 これはどういう意図なのかよくわかりませんが、実際にそうだったようです。 で一旦UEFAから有罪の決定が出てCasに舞台が移ってからは証拠提出や証人の呼び出しに応じる方針になった模様。 この辺はなんか作戦があったんですかね??? 最初から全部出さなかった理由は気になります。 ●Casが証拠不十分と判断 まぁ実際の中身はちょっと高度すぎて法律とか全然知らない身分には判断できませんのでおいておくとして、Casはこれを証拠不十分と判断した、これで十分かなと。 あくまで個人的な想像ですけど、国が違えば商習慣も違いますので、異国の経営陣が考えることとUEFA首脳陣がダメと思うことに相違があって、ルール上NGと言い切れないというくらいな感覚なのかなと思ってます。 ただマンチェスター・シティに対してかけられた嫌疑の大きさに対し...

時効と判断されたマンチェスター・シティのFFP違反疑惑ってこういうこと?

Cas(スポーツ仲裁裁判所)が、UEFAとマンチェスター・シティの係争に対する決定についての詳細を発表しました。 が、これPDFで93ページもあるうえなんかもう専門的な話しすぎてよく分からんのですね。 全然読めません。^^; で、ガーディアン紙に出てた記事を読んだらちょっとわかったかも。 ●まず整理 今回シティは罰金が課せられましたが、これは捜査に協力的でなかったことに関するものなので資金調達に関するものではありません。 で、UEFAの主張のうち、時効と判断されたものと証拠不十分と判断されたものがあるのですが、とりあえず今回は時効と判断されたものについて書きます。 (両方書くと長そうだから) ●疑惑の内容は? どうやらガーディアン紙によるとこういうことなんだって。 ・2012年、2013年の2回に渡って、計3000万ポンドがEtisalat社からスポンサー料として支払われた。 ・しかしこれはオーナーであるシェイク・マンスールが建て替えたものだった。 ・UEFAはこれを、スポンサー料の水増しと判断した。 ・さらにEtisalat社とマンチェスター・シティは2015年までは正式な契約は無かった。(合意はあった) ・Etiaslat社は2015年に3000万ポンドをオーナーのマンスールの会社に返している。 これが実際に起ったこと、ということだそうです。 UEFAの主張は、この資金の流れが実質的にオーナーからの直接の資金注入であるのに、スポンサー料として処理され、水増しされているというもの。 マンチェスター・シティの主張はこの処理は正当に会計処理されている、というもの。 ●結局どうなの? まぁこれはねー、法律の専門家じゃないからよくわかんないです。(結局それか) ただこの頃ってFFPの黎明期でいろいろ混乱があったことも確か。 何がOKで何がNGかという認識の違いとかルールに穴もあったんだと思う。 あくまで個人の感想としては「グレー」かなと。 どちらの主張も一理あると思える。 もちろんこんなギリギリのラインをついた資金繰りをしなくてもいいならしないほうが良い。 だけどマンチェスター・シティが大きく成長しようとする中でFFPという新興勢力に不利なルールができることになってしまったからこういうやり方を探しちゃったんだと思う。 ということでファンとしてはスッキリ完全無罪と胸を張れな...

フェラン・トーレスと合意との報道が!

マンチェスター・シティがバレンシアのフェラン・トーレスと合意したとの報道が出ました。 移籍金は2450万ポンド(2700万ユーロ)プラス「アドオン」とのこと。 「アドオン」ってなんだろう。。。 なんでもバレンシアは最初4500万ポンドを要求してたみたいなんですが、アドオンがあるから値下げしたとか書いてあります。 ガーディアン紙では、サネが抜けたので中盤のオプションとして、、、というようなことを書いてます。 バレンシアの試合って見たことないけど、主に右で出てるみたいですけどね。 まぁペップの場合、左右はよく入れ替えるので、もともと右べったりだったマフレズも左に展開することも最近は増えたし、そんなイメージかも。 20歳ということなのでフォデンと同年代ですね。 あ、オリンピック世代になるのか。 オリンピック代表に入ってるのかな??? 色々楽しみが増えそうだぞ。

アグエロ居なくてもなんとかするって。

膝の怪我で離脱しているアグエロは、チャンピオンズリーグの再開には間に合うのではないかとも言われていましたが、レアル・マドリー戦には間に合わないだろうとのことです。 [イルカイ・ギュンドアン/公式サイトより抜粋] セルヒオが居ないのは本当に残念だよ。 彼は我々にとって重要な選手だから早く回復して戻ってくると良いね。 怪我についてはなんとか対応しなくちゃいけないんだ。今シーズンラポルテが抜けていたときのように。 なんとかできると革新しているよ。 他の選手が頑張らないとね。 ガブリエル・ジェズスもいて、かれもいい選手だし、他にも偽9番をできる選手はいる。 そうだねー。 ジェズスはここで頑張ってさらにひとつ階段を登ってほしい。 そのチャンスになるかもしれない。 とはいえ、アグエロとシルバのコンビがもう見られないかもしれないと思うとそれだけでも寂しい。 決して身長の高くない2人だけど息はぴったりだから。